太陽光発電は誰でも希望はしています

一時期にはオール電化と込みで勧められたもの

電気代の節約が現実的に感じられるようになり、まじめに節電に取り組むようになったものです。

蛍光灯はほぼLED電球に取り替えたり、玄関灯はセンサー式のLEDライトに取り替え、階段灯もスイッチではなく電池式のセンサーライトに取り替えたものです。

太陽光発電を勧められた時には屋根の向きとか面積が少なくて、築年数も数十年近く経っていて、売電収入を得るにしても借金してローンを組むので初期投資の額から見ると難しい面を持っていました。

太陽光発電は体験することはできます

太陽光発電は簡易なものではセットで販売されています。セットというのはソーラーパネルと内蔵充電池、コンセントなどが含まれた一体型のものです。

重量は約10キロ、定格出力は250ワット、パネル容量は15ワット×2枚で30ワット、充電池はリチウムイオン電池で充電時間は晴天時で12時間、AC100V 50/60Hzで6時間となっています。

ソーラーパネルは多結晶シリコンとなっていて災害時にはコンセント2ヶ所から電源を取ってノートパソコンなら2時間、LED照明なら24時間使用することが出来ます。

太陽光発電の利用を今後進めて行くには

太陽光発電は確かに個々の屋根に取り付けるのが売電収入も個々に得られるので望ましいものです。しかし築年数の多いものでは屋根の下地の調査や、その家の住人が死亡した後は取り壊される場合もあるもので、少なくとも初期投資の額が回収される10年から15年以上は見込めることが望まれるものです。

屋根上とは別にメガソーラーやギガソーラーといった設置方法も今後は検討すべきですし、サイジングや屋根材、ガラスなどの建材に再利用可能な形で組み込むことも検討しても良い時期に来ていると思われます。

太陽光発電の価格は、設備の値段が下がっているのと、自治体による補助金を加味して、FITが決める売電価格を考えて決めたいものです。